メニューを開く
Evidence & quality
試験データ・安全性
試験対象と条件を確認しながら、製品をご検討いただくための情報です。
資料に掲載されている試験
技術資料「消臭水の説明 エビデンス」には、抗菌機能性触媒 Grande Ag+ の粉体・セラミックボール・Wコートなど、異なる試料の試験が掲載されています。すべてをロスメルタンクの生成水の試験として扱うことはできません。
| 分類 | 掲載内容 | 資料の該当箇所 |
|---|---|---|
| 消臭 | Grande Ag+粉体の消臭性能評価。アンモニア、硫化水素、酢酸などを対象とした試験。 | 技術資料 p.11 |
| 細菌 | 粉体・セラミックボールの大腸菌試験、粉体・Wコートのレジオネラ菌試験。試料の量や接触時間が異なります。 | 技術資料 p.10・12 |
| ウイルス | インフルエンザウイルス、ネコカリシウイルスを対象とする試験結果の紹介。 | パンフレット裏面 |
| 皮膚・眼刺激性等 | 処理水についての24時間閉塞パッチテスト、in vitro眼刺激性試験、in vitro単回投与毒性の評価。 | 技術資料 p.15 |
| 水質 | 水道水2Lにセラミックボール10gを添加した水の、水質試験に関する説明。 | 技術資料 p.16 |
試験データの見方
01
何を試験したか
原料の粉体、ボール、生成水など、試料の種類を確認します。同じブランドの資料でも、試験対象が異なれば結果の適用範囲も変わります。
02
どのような条件か
試料の濃度・添加量、対象の菌やウイルス、接触時間、測定方法を確認します。「検出限界以下」は、測定方法で検出できる範囲を下回ったことを示します。
03
実際の使用場面と合うか
試験室での結果と、汚れ・素材・使用量が変わる現場の条件は同一ではありません。導入を予定する用途に対応した資料をご確認ください。
本ページは提供資料の概要です。試験結果は特定条件下のもので、実使用環境で同じ効果を保証するものではありません。個別の安全性試験だけで、あらゆる用途への安全性や空間全体の除菌・感染予防を判断することはできません。